念願のドイツの大学に行きました(?)

2017年4月29日

こんにちは、大学はずっとドイツに行きたかったCassinicheです。

学生時代ドイツの映画や本にはまり、ドイツに興味を持って「ドイツの大学に行きたい」と思って交換留学制度のある大学に入学するも、入学早々に募集を停止していたことを知り暗黒の大学生活を送りました。必要な単位だけきっちりとって卒業しました…

それから10年。

なんと私はドイツの大学に来ているではないですか。

なぜドイツの大学にいる?

学生という立場ではありませんが、私のパートナーが大学の研究員で、研究内容に日本語の文献があるのでそれの概要だけ簡単に訳すという作業をしているのです。はっきり言って文献自体全く私では理解できそうもないのですが、翻訳自体はすごく楽しいです。

彼の上司である教授とも1度だけ会って挨拶をしました。先日ドイツの研究コンペで有名な賞を取ったらしく、新聞の一面に大きく取り上げられていてビビりました。一度だけ会っただけですが、かっこよくて素敵な女性でした。

もう大学生をするつもりはありませんが、何の因果か願えば叶うものですね。「ドイツの大学に行く」という目的は達成したのですから(実際には学生じゃないけど)。

ちなみに、パートナーと知り合ったのはたまたま知り合いの誘いで行ったミートアップイベントで知り合って、私は全く彼のことを覚えていなかったのですが彼から人づてにコンタクトしてきたことで現在に至るという感じです。人の縁って不思議ですね。

ベルリンにある大学

ベルリンにある大学はベルリン工科大学、ベルリン自由大学、フンボルト大学、ベルリン芸術大学があります。ドイツの大学生は割と真面目な感じで、大学近辺ではよく勉強している人を見かけます。また、大学生と言ってもドイツは日本のように21, 2歳そこいらで卒業するのは当たり前のこととはみなされておらず、30歳前後の学生もゴロゴロいます。

いざドイツの大学に行ってみると、若い時に行けなかったことが残念でなりませんが、これからドイツで勉強しようかな、また勉強したい!という方は是非1度、実際に訪れてみることをお勧めします。モチベーションが高まると思いますよ。私は仕事が楽しいので、学生はやらないと思いますが、もし興味が出てきたら国際関係学部のある大学院に行くのもいいなと考えています。

大学への入学方法

大学への入学に関してざっくりと知りたいのであれば、ドイツ学術交流会(DAAD)のページがお勧めです。大学によって条件等の規定は異なりますが、有益な情報が網羅されています。

http://tokyo.daad.de/wp/ja_pages/ドイツ留学/ドイツの大学/

ドイツ、特にベルリンに関しては住居を探すことが困難ですので、大学に合格したら次の日くらいにでも速攻で家探しをすることをおすすめします。

 

以上、私の大学訪問記でした〜

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