海外バックパック旅行に行く時に最低限持っておくべきアイテムとは?

2017年11月11日

海外旅行大好きCassini(@cassini0720)です。

 

今まで行った国はヨーロッパで言えばドイツ、オーストリア、フランス、チェコ、オランダ、ベルギー、アフリカはチュニジア、アジアでは韓国、ベトナム、台湾へ旅行に行きました。そのほとんどが一人旅です。一人だと自由にスケジュールを組み立てられるし、気を遣わなくて良いので楽です。もちろん人と行くのも楽しいですけどね。

 

オーストリア・ウィーンのフンデルト・ヴァッサーハウスのカフェ
ベトナム・ホーチミン

 

一人で旅行へ行くときは体験するということに重きを置いているので、宿は割と簡素なところにしています。寝るだけなので、シャワー・トイレ・ベッドが付いていればなんとか大丈夫。

ドミトリーも何度か泊まったことがあります。

 

フランスに旅行へ行ったときはコテコテの観光名所だけに行きたかったので、寝るところは割とどうでもよくてホステルにしました。

ヨーロッパではチェーンのドミトリーが多く、パリへ旅行へ行った際は到着後の1日を除いて9泊くらい同じドミトリーでした。セーヌ川沿いにあるSt. Christpher’s inn(セント・クリストファーズ・イン)というチェーンホステルはレセプションの人たちが親切&フレンドリーなので超おすすめです。しかも朝食がホテル代に込みでめちゃくちゃ美味しいので、朝食を摂る習慣のない私が珍しく毎日のようにそこで朝食をとっていました。

 

バゲット、ハム、チーズがめちゃくちゃおいしい

 

しかし、ドミトリーは慣れるまでにちょっと戸惑います。私は日本でドミトリーなんて中学生のときの修学旅行でしか体験したことがないので、見ず知らずの人と同じ部屋で過ごすのは最初慣れませんでした。深夜にもかかわらず出入りが多い人や話している人がいると当たり前ですが寝れません。

 

というわけで、バックパッカーをしたい人が快適に過ごすための持ち物について私なりにまとめてみました。

 

サンダル

 

ずっと靴で過ごすのってリラックスできませんよね。1日の終わりにはスリッパに履き替えてゆっくりしたい…と思うことでしょうが、スリッパはバックパック旅行ではNG。

なぜかというと、もちろんスリッパが用意されていないことはもちろんトイレやシャワーへ行くとき床が濡れているときがあるからです…!布製のスリッパとか最悪です、安物でもよいのでビーサンかサンダルを持参したほうがいいです。

 

 アイマスク・耳栓

 

ドミトリーだと必ずと言っていいほど深夜に出入りを繰り返す同室の人間がいます。で、当然夜中だからすでに誰かが電気を消していて部屋の中は真っ暗であるにもかかわらず、無神経にも全ての照明をオンにする脳みそ空っぽの人がいます。

そういうタイプの人はもれなくベッド下の物置をガシャガシャしてモノを探すのが鉄板なので、高性能の耳栓も必要。このためにも、完全遮光のアイマスクと高い遮音効果の耳栓が必要です。

 

南京錠

 

だいたいドミトリーにはベッドの下に物を入れておける引き出し式のロッカーがあります。しかしカギがついていないため、物を盗もうと思えば誰でも盗めます。

 

しかも、ドミトリーの部屋のドアにオートロックがあるにもかかわらず、自分の出入りのため&夜中だと外からの照明を使って探し物をする人がいるため、ロックの意味がほとんどないと考えていいです。

そうなると誰でも部屋に入り込める状態になるので、いざ何か盗られてもほとんどが泣き寝入りとなってしまうでしょう。そのため、貴重品がある際は必ず持ち歩くか、そうでなければこのロッカーに南京錠をかけておくかをしないと窃盗に遭う確率が高くなります。

 

昨日の話ですが、新しいフラットに移る前日に中途半端に1日だけ宿泊先がなかったので、ベルリンのホステルに泊まっていました。朝5時過ぎくらいに男性の話し声がして、うるさかったので目を覚ましたらホステルのセキュリティがいました。同室に滞在していたカップルの話を訊いていました。女性は何か知らないけど泣いていた…。

 

会話は全てドイツ語だったので(また寝ぼけていたので)詳しいことは理解できなかったのですが、セキュリティが女性に「これはあなたの荷物?」と何度も訊いていたので窃盗があったんだろうなと推測。盗ったのか盗られたのか定かではありませんが、「ホステル怖っ…」と思いました。

 

バスタオル・フェイスタオル

ドミトリーにバスタオルはほとんど置いていません。有料なのでタオルがあれば持って行きましょう。

 

アメニティ

まずありません。

歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ全て持参しましょう。

 

変圧器・アダプタ

結構忘れがちなのがこれです。スマホのチャージができないと地味に困るし、旅行先で近くの電機ショップが見つかるとも限りません。

 

しかも渡航先によってコンセントの形状が違うため、アダプタを用意しないといけません。行き先のコンセントに合わせて都度買わなくていいように全世界対応のものを一つ買っておけば楽です。

 

 

日本の家電を海外で充電する際は、アダプタだけでなく変圧器も必要なことがあります。日本とは電圧が異なるため、アダプタだけつけてコンセントに挿すとモノによっては壊れてしまうこともあります。事前に確認しましょう。

 

海外のバックパックで最低限持っておきたいのはこんなところかと思います。

慣れてしまえば快適&友達もできるかもしれないので、一概にホステルが悪いとは言いません。むしろ人によってはめちゃくちゃ楽しいかもしれません。旅にトラブルはつきものですが、経験しないとわからないこともあります。若いときはいろんなことを体験したほうが絶対楽しい。

 

楽しむためにはそれなりの装備を行うことも大切です。転ばぬ先の杖ということで、入念な準備をお忘れなきよう。

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