コーヒーを飲みながらアンティーク食器鑑賞ができる!Cafe ELLA

2017年12月16日

 

ライプツィヒに住んでもうすぐ1ヶ月くらいが経とうとしています。

昨日、前から気になっていたライプツィヒのカフェに寄りました。

 

CAFE ELLA(カフェ・エラ)というこじんまりとしたカフェです。ルームメイトから最初紹介されたのですが、連れて行ってもらったときは時間がなくただ店内を覗いただけでした。

 

お店に入ってまず目に入るのがこのカップとソーサーのディスプレイ。

 

 

どれもカラフルで綺麗なフォルムをしています。

こんなディスプレイの仕方をしているところ、珍しいですよね。私は「すごい、こんな発想もあるのか」と感心してしまいました。

 

店主の女性に「このカップは全てアンティークですか?」と聞いたところ、「ええ、そうですよ」と満面の笑みで色々と説明してくれました。ドイツ語がわかったらもっと深く理解できたと思うのですが、私のドイツ語能力が足りず…涙

 

こちらSammeltasse(ザンメルタッセ)というものらしく、最初聞いた時意味がわからなかったのですが、どうやら観賞用のカップのようですね。たしかにこれはずっと眺めていたくなるくらいの芸術品です。

これはWikipediaのSammeltasseの説明。全部ドイツ語だけど得意な人は読んでみてください。

 

カウンターにもカップとソーサーがたくさん。

 

カフェではコーヒーとチーズケーキをオーダー。

 

こちらで提供されているケーキやタルト、カップケーキはなんと全て手作りだそうです。仕込みが大変そう…。

このカフェは子供の誕生日会などのお祝い事なんかで賑わうそうです。木曜日から日曜日の午後しか空いていないので、来るときは曜日と時間に注意。

 

とっても気さくな店主。

 

全体的な雰囲気がとてもいいので、ただいるだけで幸せな気分になります。Wi-Fiは残念ながらないので仕事はできませんが、可愛らしいカフェなのでもし近くに寄った際はぜひ。

 

 

エリアはライプツィヒ中心部から西に離れたPlagwitzに近いKleinzschocherというところです。

PlagwitzにはSpinnereiという面白いアート&ワークスペースがあるので、時間があればこちらにも寄ってみてはいかがでしょうか。

アート・廃墟好き必見!ライプツィヒの元紡績工場Spinnerei シュピンネライ

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