私が人の批判をしているブログを読まない理由

2017年11月4日

今や誰でも簡単に始めることができるブログ。

 

知りたかったトピックについて知識や疑問に対する答えを得られるブログ、新しい考えを提案しているブログ、人の気持ちに寄り添うブログは読んでいて参考になるので、「このブログがあってよかった。助かった!」と感じる人は少なくないと思います。

 

一方で、読みたくないブログに出会うこともあります。

私の場合、「何かに対して批判をしているだけのブログ」は読みたくありません。

 

問題提起なら記事を読んだ人が問題に対して考える機会になるので良いと思いますが、私が嫌いなのが「読後にイヤ〜な気持ちになるブログ」。ブログ全体からヘドロのようなどす黒い感情を感じます。しかも読んだ後にひとつも有益なことがありません。

 

ブログは誰でも自由に書くことができるので自己満足で書いてもいいと思っていますが、私が批判を繰り返しているブログがなぜ嫌いか理由を書いていきたいと思います。

 

批判なら誰でもできる

 

 

批判を言うことは簡単です。「〜が嫌いだ!」「〜が間違っている!」って言えばいいのだから。

 

批判の記事を多く書いている人って「自分の気に食わないことに対して単に怒ってるだけの人」という印象を持ちます。うまくいかないことに対してどうアプローチすべきか?ということが抜けていて、感情論で語っている人が多いので余計そう思うのかもしれません。

 

ただ他人の言動なんかに噛み付いてるだけで、「面倒くさそうな人」という印象しかありません。ヒステリックな人とも言いますね…。本人が意識しているのか知りませんが、モロに嫉妬なんかが伝わって来る人もいます。

 

リアルでもいますよね。やたらと色んな人とトラブルを起こして揉め事を作っているタイプの人。なぜこういう人が揉め事を起こすのかというと、「自分が正しい!間違ってない!」と主張し続けるからだと思います。

 

間違ってないなら冷静に問題解決のための提案をすればいいだけなのに、感情だけでワーワー言ってるから、ほとんどの人は「ああもう話全然入ってこんわ。この人面倒くさいから話聞きたくない。で、言いたいことなんだっけ?」みたいな感じになるのと同じですね。

 

たいていの人は感情で動くものなので、伝え方が間違っていると話すら聞いてもらえません。

 

普段から「面倒な人」というレッテルを貼られていると特にその傾向が強くなります。

 

面倒くさい人には絡みたくない

 

だいたい面倒くさい人ってパターンが決まってます。これはリアルでもネット上でも共通しています。

・自分が正しいと主張し続ける

・自分の非を認めない

・謝らない

・他人のミスには目くじら立てるものの、自分のミスはごまかそうとする

・尊大な態度

・口を開けば他人の悪口や批判

 

結構いますよね、こういうタイプの人。自分の感情にやたらとフォーカスしてるけど、他人がどう感じてるか全く想像できない人が多いですね。

 

私はこういうタイプの人が苦手で、仕事とか必要がない限りは絶対に絡みません。ブログもこういう要素を感じるともうそのブログを読むことはありません。少しでも関わりを持つことで、ネガティブな要素に触れてしまう可能性があるので排除しています。

 

批判をすれば自分にも批判が返ってくる

 

批判を繰り返す人は、共感する人もいる一方でアンチも多く抱えることになります。

炎上商法を狙っている人だったらアンチもウェルカムなのかもしれませんが、普通だったら批判なんて誰も受けたくありません。

批判をしている人は、アンチから批判のブーメランが返ってきます。

 

「批判ばかりしているけど、自分はどうなの?」という風に、その人自身の過去の経歴や言動について批判が集まります。特にその人がやったことない分野なのに訳知り顔で批判をしてると、「この人はどの立場からモノ言ってるんだろう…」と普通の人であれば思います。

 

しかしSNSやブログを開くたびに批判を見るとか辛すぎますね。趣味だけでやってるだけだったらもうやりたくなくなるレベル…。

そんなことのために傷つくくらいだったら、ネット上で誰かを批判することをやめればいいだけです。批判されるたびに少なからずダメージを負うわけなので、発言をマイルドにするか発言自体をやめればいい。

 

批判的なブログばかり書いている人は「じゃあどうでもいいようなブログばかり書けっていうわけ?」と噛みつくかもしれませんが、別に他人からの批判とかどうでもいいなら自分が言いたいことを書きたいだけ書けばいいと私は思います。批判は変わらず多いでしょうが。

 

ただ、批判を受けてまでSNSやブログを続ける意味ってどこにあるんだろうと思います。「あ、この人のこの発言炎上するだろうな。大変そうだな」というのは感じます。そういうのは関係ない人の目にも明らか。その後炎上した挙句、批判に対してムキになって反論したりしているのを見ると、他人事ながらすごく不毛な時間を消費しているんだなと思います。反論すればアンチはさらに反論しますしね。

 

発言することによって炎上して火消ししている人もいれば、そんなこと下界の俗事のように涼しい感じでSNSやブログを運営している人もいるわけで、このあたりはその人の性格が出るような気がします。後者はそもそも炎上するような発言はしませんね。

 

批判をするのであれば問題に対する解決策のアイデアを出せばいいし、批判をするよりは自分が何ができるか結果や提案を示したほうが断然カッコイイと私は考えています。

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