SNSで他人の発言を否定している人たちへ贈る言葉

2017年11月7日

どうも、Cassini(@cassini0720)です。

Twitterで日々タイムラインに流れてくる情報を追っていると、時々辛辣なツイートに出くわします。

辛辣なツイートは怒りとか妬みといった成分でできているので、これに反応する人は多い。自分のコンプレックスに関わるものだったらなおさらそう。

Twitterは簡単に情報を仕入れたり拡散することができるけど、行間に含まれない意味や短文ゆえに説明不足となってしまうので、かなり慎重に言葉を選ぶ必要があります。

私はなるべく人を傷つけないように、否定的なことはつぶやかないようにしています。自分も否定的なこと言われたら嫌なので。

私がSNSを使うときによく見かける、絡みたくない人について書きたいと思います。

「その情報って本当に正しいの?」厨

 

Twitterってみんなが自由に発言できる場なのに、やたらと「その情報って本当に正しいの?ソースは?」みたいに言う人がいる。

たしかに疑わしい内容のツイートもあるけれども、こんなこと延々と実際の会話のなかで言われたらうっとうしくないですか?

「私はこの情報間違ってると思う。」

って断言調で書いている人もいるけれども、なぜそう思っているのか、どの点でそう思うのかくらい書いたほうがいいと思うんだけどな。

これって発言者に対しての攻撃にも捉えられます。

「あなたの言ってることは正しくない。私の言ってることが正解」って言ってるのと同じことだと思う。正しいかどうかと言うより、ただ自分が正しいと誇示したいだけのように私は感じます。

 

自分が経験したこと、感じたことに対してなんとなく言っただけなのにこういうこと言われたらムッとしませんか?

たとえばケーキを食べて「わ〜、このケーキおいしい!」と感想を言っただけで、知らない人から「このケーキは地元の人からは評価悪いからこの人の情報間違ってます」って言われるくらい意味がわかりません。人の感じ方や印象ってそれぞれ違うのに。

 

正しいか正しくないかでその人の発言をバッサリ否定するのって、人が発言する機会を与えてないみたいに見えて、心が狭い残念な人だなと私は思います。まぁ、そう思うだけで特にこちらから絡むこともありませんが。残念な人と関わることで自分の時間を無駄にしたくないので。

 

名指しで言われたわけではないですが、たぶん「海外在住日本人がこんなこと言ってるわw」ってディスってる人の対象に私も含まれると思います。

私が思うのは「海外在住日本人の言ってることを叩いて自分が正しいと思いたい残念な人がいるわ…(過去の発言見てもディスり&ネガティブばっかだな、ますます残念な人だわ)」と思うだけです。

海外在住の日本人でやたらと批判的な意見ばかり言っててさも自分が事情通みたいに言い切る人に対しては、「ストレス溜まってそう…普段の生活が辛いのかな。じゃあなんでそこまでして海外住んでるんだろう」と思いますね、正直。

 

SNSはゆるく繋がりたい

 

情報が正しいのかどうかは受け取り手が判断することであって、「この発言している人の信用性微妙だよな」とかツイッター上で悪口言ってる人ってダサい。正しいかどうか人のあら探しするのって単純に疲れないのかな?

人の感じ方や考え方なんて違うわけだからあなたと違う人がいてもいいんです。その人が感じたことや体験したことに対して「違うと思う」と発言する人に対して思うのは、「はいはい、それはあなたがそう思うだけね」です。

微妙だなと思うのであれば自分のなかでそっと思っておけばいいのに、なぜか共感を求めるためにTwitterでつぶやくんですよ。

リアルで「なんかあいつムカつくよね〜」って陰口叩いてる人と何も変わらない。

私はこんな人と関わるより、ゆる〜い感じで繋がりたいですね。

ネガティブなものに触れるよりは、ポジティブな意見に触れていたほうが気持ちがいいので、私はSNSで否定的なことをつぶやかない&否定的な人の言うことには反応しないのを貫こうと思います。

人のあら探しするよりは、人を幸せにするツイートをしたほうが断然いいでしょ。

まぁ、人のあら探ししたい人って基本的に不幸なんでしょうけど。

悪口言いたい人はどうぞ勝手に不幸になってくださいね。

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