Steuernummerを取得するために税務署へ向かった結果

2018年5月31日

こんにちは。午前中に近くの税務署へ行っていたCassiniです。

 

ドイツでフリーランス活動をするのに必要な税金番号を取得するため申請書類を作成していたのですが、結局書類に何を埋めて良いかわからずにぶっつけ本番で窓口まで行って訊いてきました。

 

税金ってお金にダイレクトに関わることなので誰もが避ける話題なのか、日本語で書かれたブログがあまりにも少なかったので今回取り上げることにしました。

 

結果から言うと、今回の申請では不明点が多く窓口の人もドイツ語しか話せない人だったので、不完全燃焼で退散しました。それでも拙いドイツ語で質問して食い下がりましたが。

 

それで、明日再度行こうと思ったのですがよく考えたら私は今住んでいる部屋を3月末に退去する契約なんです

 

請求書は今のところ発行しなくても入金があるところなので、別に今焦ってやる必要もないなということで、先送りにすることにしました。

 

(Steuenummerを取得しなければいけない時期についてはこちら

 

私は結構心配性なところがあるので書類関係はすぐに今やらなければ!と先回りしてやるのですが、意外とそれほど焦らなくてもいいパターンもあり。

 

私の申請でややこしいのが今住んでいる住所の問題があります。

 

今住んでいるところのルームメイトは顔を合わせたら挨拶はするのですが非常に事務的な人で、根は悪い人ではないけれども計算高い性格の人。、あと1ヶ月もいないのに税金関係の請求先住所を今の住所にしたらきっと怒るんですよね。

 

私は3月末に帰国するつもりで5月に新しい住居に移り住む予定なので、その間届く郵便物とか届いたら確実に文句言いそうな人なので書類の住所を現住所にするのはやめました。

 

というわけで、一時帰国の後ベルリンに新居を構えてから行くことに。

 

今日書類を書いているときにWebで(英語ですが)有益な情報を得たので、もしこれからフリーランスになったばかりで自力で税務署に行くつもりの方はこちらのブログを参考にしてみてください。

ただ、誰にでもこのケースが有効なのかわからないため自己責任でお願いします。

 

 

実際にSteuenummerが取れたらまたご報告したいと思います。ではでは。

 

Steuernummerを無事取得しました

 

さて、この投稿をしてからだいぶ間が空きましたが、Steuernummerを取得しました。

 

引っ越しなども重なり遅れてしまいましたが、引っ越し先のライプツィヒの税務署で無事Steuernummerの申請をおこないました。

 

窓口ではドイツ語しか話せない方だったので緊張しましたが、なんとか受理してもらえました。当日聞かれたことは、「申請書に書かれている職業でフリーランスを開始したのはこの日からで合ってる?」でした。あとは係りの人が書類を無言でチェックして受付てもらえたので、申請にかかったのは正味5分くらいでした。

 

私の場合、申請して2週間ほどで番号が書かれた封書が届きました。

 

申請書をしっかりチェックして書いたので税務署での窓口ではとてもスムーズに手続きが済みました!上で紹介したこちらのサイトは本当に役に立ったので、これからSteuernummerを申請される方は参考にしてみてください。

 

 

最初から税金関連について税理士さんに相談するつもりであれば、こちらの記事が参考になるかと思います。税理士さんへの紹介+ドイツ語の通訳をされている方のサービス紹介です。

 

【ドイツの確定申告】税理士に依頼するメリットとサービスの紹介

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