【超簡単】写真を撮るだけ!Google Keepで楽に書類の文字起こしをする方法

 

こんにちは、Cassini(@cassini0720)です。

ドイツ生活についてまわるのがドイツ語の書類。

健康保険の契約から住居の契約、住民登録の申請、ドイツの銀行口座開設の際の契約書などありとあらゆる場面でドイツ語で書かれた申請書や契約書を読まなければいけない場面に遭遇します。

 

私のようにドイツ語が完璧ではない人は、ドイツ語で書かれた契約書を見るなり「うっ…」という感じですぐに見えないところに追いやりたい衝動に駆られると思いますが、契約の際はやはり自分にとって不利益なことがないかしっかり確認する必要があります。

 

書類関係で一番面倒なのが、契約書に書かれている内容の理解です。

一度書類にサインをしてしまったらよっぽどのことがない限り契約書の内容は覆せないので、慎重になる必要があります。

 

私は住居契約の際(といってもルームシェアの契約ですが)、すべての文章をパソコンに打ち込んでGoogle翻訳にかけていました。しかし契約書は細かいことまで書かれているので何枚にもなり、この作業をするのは正直骨が折れるし途中で気が遠くなります。

 

話は変わりますが、ある日Twitterのタイムラインを眺めているとこんなツイートが。

こちらはAbroader(@Abroader15)さんのツイート。

写真を撮影するだけで写真に写っている文字起こしをしてくれるらしい。

見たときは「あ、便利そうだな。あとで使ってみよう」と寝かせること数週間。

今日になって使ってみて、その便利さにあらためて驚くとともに、「あれ?これ契約書とかの書類に便利では?」とピンときました。

さっそく今の住居契約書を写真で撮って文字起こしをしてみると、その便利さ&楽さに感動しました…!

というわけでGoogle Keepの使い方をシェアしたいと思います。

 

Google Keepの使い方

①App storeかGoogle PlayでGoogle Keepを検索し、インストールします。無料で利用可能。

②写真を撮るかフォルダにある写真を選択します。

③画像をタップしたのち、『…』のマークをタップします。

④「画像のテキストを抽出」があるので、これをタップ。

⑤文字起こし完了。

文字起こし後、必要があれば文と画像をメールかLINE、iBooksでPDFとして送信可能です。

*GoogleアカウントがあればPCからでもスマホで撮影した画像やテキストを見ることができます。

文字起こしではうまく読み取れない文字もある

この前行ったカフェのチラシ

手書きのものや特殊文字だったりすると文字起こしがうまくいかない場合もあるようです。

ドイツ語はウムラウト( ¨)や特殊文字( ß )があるので、英語より読み取りがすこし難しいのかもしれません。そんなときは間違っている箇所だけ修正すれば、翻訳にかけたとき正確な訳出になると思います。

 

契約書を写すのははばかられたので、この前行ったカフェでもらったチラシを撮影して文字起こししてみました。一番上の文は読み取りづらいフォントだったせいか、大文字と小文字になってしまっていますが、その他はほぼ完璧です。

 

Google翻訳を使うときは独→日より独→英のほうがわかりやすい

 

テキストをコピペしてそのまま独→英訳

あとこれは私の個人的な感想ですが、Google翻訳のドイツ語から日本語の翻訳は正直意味不明なことが多いです。

ドイツ語から英語の訳のほうがわかりやすいので、おためしあれ。

ドイツだけではなく、他の地域に住んでいる方、これから住む方でその土地の言語にまだ慣れていない方にもおすすめです^ ^

旅行なんかでも重宝する場面が多そうですね。

 

それにしてもこのGoogle Keep、活用方法がいろいろありそうです。便利なのでぜひ使ってみてください。

 

画像出典:Wikipediacommons

https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3AAntu_google-keep.svg

Attribution By Fabián Alexis (https://github.com/fabianalexisinostroza/Antu) [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], via Wikimedia Commons

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