どうすればフリーランスになれる?フリーランスになる方法

2017年12月26日

こんにちは、Cassini(@cassini0720)です。

私はドイツ・ベルリンでフリーランスとして働いていますが、「フリーランスになってみたいけど、フリーランスってどうやってなるの?」と始め方がわからない方も多いと思います。

 

私は大学卒業後に会社員として働いていたので、それ以外の道は全く想像がつきませんでした。というか、自分にこれといった特別なスキルがないのに絶望していました。

 

私の両親が自営業なので、自分自身が会社員として働くことがまったくわからなかった時と同じように、フリーランスになる時もよくわかりませんでした。自営業と近いのかな?と思ってましたが。

 

会社員を辞めてワーホリで1年間ドイツに滞在して、クラウドソーシングでお仕事をいただくようになってから感じたことが、「肩書きを名乗った時点でフリーランスになれるんだ」ということです。

 

最初はみんな未経験!フリーランスのスタートラインは同じ

 

フリーランスを始めるにあたって全く実績がないというのは、誰でも同じです。

 

前職で関連した仕事をやっていた、というのはありますが、独立して仕事をもらうまでは誰もが「フリーランス未経験」の状態です。

 

スキルや経験もないのに仕事をもらうというのは難しいかもしれませんが、仕事をやりながら覚えることだってできます。

 

最初は友人や知人から「ちょっとこれ忙しくてやる時間ないんだけど、やってくれる?」とかでもらった仕事だとやりやすいですね。それを実績として残していくのも次の仕事を取るために有効だと思います。「こういうことやりたいんだけど、知り合いで仕事やってくれる人を探している人いない?」とか友人にあたってみるのもアリです。

 

この時、自分の経歴をどううまく伝えるかも大切ですね。経歴詐称はもちろんダメですが、自分のアピールポイントをしっかり把握することで自分の売り込み方がわかってくると思います。

 

私は仕事に対して提案を行う際、プロフィールには「ライター・翻訳家」と記載していました。

「えっ?勝手に名乗っちゃっていいの?」って感じですが、名乗らないことには何も始まりません。

 

クライアントからすれば、プロフィール欄に職種が書いていないと「なにができる人なんだろう…?」と訝しむのは当然。肩書きはなんとでも名乗れます。というか、そうしないと仕事の受注って難しいんじゃないかなと思います。

 

私は実際に仕事をやれるかわからないけど、クラウドソーシングでとりあえず仕事の提案をしてみることで受注できました。なお、この際私が会社員時代にやってきたことが役に立ちました(英語や貿易の知識)。

 

これに加え、自分がやったことがない分野でも興味があることについて仕事の提案をし、調べながら知識を吸収することができました。

 

やった実績は残るので、次の提案のときに「過去にこんな仕事を受注しました」とアピールすることで仕事につながったことも多々あります。

 

未経験であるのは誰だって同じ。とりあえずやってみて、自分が楽しく仕事できるかを基準に考えたらいいのではないかな?と思います。

 

自分にできなければ依頼主は他の人に頼むだろうし、その辺はあんまり気負わなくてもいいです。

 

フリーランスで働いている人に話を聞こう

 

私はふんわりとした感じでフリーランスを始めたので、周りにフリーランスとして働いている知り合いはいませんでした。ベルリンの飲食店で働いているとき、職場にはアーティストの人が多かったのですが、私と同じ職種(ライターと翻訳)をしている方はいませんでした。

 

(しかも「翻訳でフリーランスはバイリンガルじゃないと無理じゃない?」とネガティブなことを言われた。私は留学したこともなければバイリンガルでもない)

 

孤独に仕事をしていたのですが、日本へ帰ったときに滞在中の福岡でライター兼講師をされている吉見夏実さん(Twitter: @NatsumiToshi )とお会いして、いろいろお話を聞くことができました。

 

今年になってTwitterを初めて、フリーランスで働いている方と繋がりたい!と思っていたので、ライターとして有名な吉見さんとお会いできることはすごく貴重な体験でした。(他のライターの方ともお知り合いになれた!)

 

Webライター・講師の吉見夏実さんと福岡でお会いしました

 

(※今更だけど、この記事で吉見さんの下の名前の漢字間違えてた…。超恥ずかしい…_:(´ཀ`」∠):_ライター失格ですね。こっそり直しました。)

 

これから自分がこういうことで仕事をしていきたい!っていう目的がすでにはっきりしているんだったら、実際にその仕事で働いている方に会ってみるのはかなりいい刺激を受けるのでオススメです。

 

フリーランスを始めるときって結構ネガティブなことを周りから言われる確率が高いですが、実際に働いている方とお会いすると「私もこんな風になりたい!頑張ろう!」という風に良い影響をもらうことができます。

 

私もいつか誰かの背中を押せる存在になれたらな〜と思います。

 

いろいろスキルを身につけていた方がいい

 

フリーランスとして働くなら、いろんなスキルを持っていたほうがいいです。できた方がより良いという意味なので、焦らなくても大丈夫です。

 

これは、リスク分散の意味で大切です。クライアントが1社、2社と少ないと収入も不安定になりますし、もしやっている職種で食べていけなくなったという時でも他にやれる仕事がある方が続けていけるからです。

 

 

私が次に仕事につなげたいのがウェブに関するお仕事。

 

ワードプレスをいじってると、HTMLとかCSSとかの知識がちょいちょい必要になってくるので、その辺から勉強しようかなと思っています。仕事に繋がるかどうかはわかりませんが。

 

コードは英語できる人なら理解しやすいってどっかで読んだことがあります。

 

自分のできるところからコツコツやっていったほうがいいかなと思って、今ワードプレスでデザインをちょこちょこ変えて遊んでいます。笑 うまくいかないときはキー!となりますが、成功したときはめちゃくちゃ嬉しいです。

 

(たまにここのサイトの画面が真っ白になる時もあるかと思いますが、その時はコードをいじっているときなので、生暖かく見守っていただけたらと思います。)

 

いろいろスキルを組み合わせて幅広い仕事ができる方が断然いいので、これから頑張ろうかと思っています。

 

フリーランスになるのは今からでもなれます。

 

私はこの仕事でフリーランスやります!って宣言しないことには何も始まらないので、まずはそこからですね。

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