ドイツに来て今までずっと悩んでいた腹痛&肌荒れが治った理由

2017年10月2日

こんにちは。胃腸と肌が弱いCassiniです。

私は学生時代から胃腸が悪く、朝食を食べると毎回お腹を下す、それ以外でもお腹を下す、というほど胃腸が悪いです。もともと父親の家系が胃腸が弱いのですが、私はその究極系かと思うほどしょっちゅうお腹を壊していました。なので常にバッグに胃腸薬を入れていました。ひどい時は胃薬を飲んでも全く効かない時も。

病院には相談にいったことがないのですが、会社で働き始めてからというものほぼ毎日お腹が痛くなっていたので過敏性腸症候群かと思うくらいのひどさです。過敏性腸症候群とは、特に病気と診断がないのにもかかわらず起こる腸の異常です。事実私は健康診断で引っかかる項目がないのに胃腸の悪さは変わらなかったのです。

wikipedia: 過敏性腸症候群

https://ja.wikipedia.org/wiki/過敏性腸症候群

いや、「でした」と言ったほうが適切ですね。

なぜなら今はほとんどといっていいほど症状が出なくなったからです。

治し方を特別意識したわけではなく、生活環境が偶然いい方向に変わったからだと思っています。

どうして症状がなくなったのかについて自分なりに考えてみました。

胃腸を冷やさなくなったから

一番の改善策はこれに尽きると思います。

私は日本にいるときは毎日のように大量のお酒を飲んでいました。仕事帰りにコンビニでビールなど買ったりしていたのですが、コンビニの(スーパーもだけど)お酒ってキンキンに冷えているじゃないですか。

それを結構多く飲んでいたので、そりゃあ胃腸に悪いですよね…。私は大体1日でワインボトル半分くらいの量を飲んでしまいます。ひどい日は1本飲んでしまうことも。

私は今ドイツに住んでいますが、スーパーで買ったワインやビールなんかは常温で飲むようになりました。

理由は特になく、ルームメイトに「こいつ酒ばっか飲んでるな…」と引かれるのが嫌で冷蔵庫ではなく自分の部屋に置いているというなんともどうでもいい思いからです

それと、ドイツではあまりキンキンに冷やされた飲み物が出ることはないですね。日本で冷たい飲み物を頼むと、氷がぎっしり入っているのですが、ドイツは氷ほとんど入れないんですね(お店にもよりますが)。それになぜかこちらに来てからカフェに行って頼むのはホットコーヒーなので、冷たい飲み物を取る習慣もなくなりました。

お腹痛いなと思っても前日に食べ過ぎたとかそんな理由です。

ストレスフルな生活から解放されたから

私は日本にいるときに社交不安障害(SAD)と診断されました。

社会不安障害とは、社会生活に置いて恥をかくことに対する恐れから起こる強い不安障害の一つです。

wikipedia: 社交不安障害

https://ja.wikipedia.org/wiki/社交不安障害

シャイや内気という一言では片付かないもので、私の場合強い動悸、不安感、震えや考えがまとまらない症状がありました。さらに緊張感からくる肩こり・首こりが凄まじく、一時期首を自然に動かすことができないという状態になってから整体に行ったところ、整体師から「背中の筋肉が腫れてる。あなた相当頑張っているでしょ」と言われるくらいでした。

そのような症状が他人に知られるのも怖いという状態で、多分誰も私が心療内科に通っているとは思っていなかったでしょう。会社に勤めていると自分が回避したい状況でも我慢しなければいけず、これがストレスとなっていたのかなとおもいます。

毎日心療内科から処方された薬を飲んでいて、ドイツに行く前はこれをどうしようかと悩んでいたのですが、杞憂に終わりました。

ドイツに来てから全く薬を飲まなくても平気になったのです。

本当に不思議な体験ですが、日本で生活する息苦しさがなくなったせいなのだろうと私は思っています。

副次的効果⇨肌の調子が劇的に良くなった

ドイツに来てからというもの、化粧をしなくなりました。

昔だったら肌あれがひどくて化粧なしでは外に出られなかったのですが、吹き出物が出る回数が圧倒的に減りました。

私が思うに、腸の状態が良くなったからだろうと思っています。腸が荒れると肌が荒れるって本当なんだなと実感しました。肌あれで悩んでいる方はまず腸内環境を整えることをお勧めします。

私が今地味に気になっているのがヤクルトで、今ドイツに住んでるので日本製品ってものすごく高いんですよ。日常的に飲めないので、今度日本に1ヶ月帰国する際に毎日飲んでみる実験を企てています。笑

 

腸って栄養を取る場所でもあるから、ここを整えることって栄養よりも先に考えたほうがいいのかもなと思っています。いくら栄養ある食事をとったところで腸で吸収できずに体外に排出するだけだったら意味ないですからね。

 

プラス、ドイツで健康的な暮らしをしているのでそれも良いのかもしれません。日本だったらコンビニやスーパーで簡単に手に入るお弁当はドイツでは売っていないので(あってもサンドイッチとかハンバーガー)、ほぼ毎日のように自炊をしています。食品が安いので野菜はたっぷり使っているし、食生活はかなり健康的になったと思います。栄養面でも改善したのかもしれません。

 

以上、胃弱ブロガーの考察でした。笑

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