フリーランスは取得必須のドイツの税金番号「Steuernummer」とは

2018年5月31日

先日のフリーランスビザがあっさり終わったので、次何かしらの手続きで手間取るのではないかとビビっているCassiniです。

 

運は巡り巡って来るものなので、去年生活面で苦労したぶん今年の運勢はちょっと上向きなのかな〜?なんて思っています。

 

さて、フリーランスビザが終わったら次は税金の申請です。税金番号(Steuernummer)と呼ばれています。

 

ビザを取得した後にいつまでに申請したほうがいいのかプロの方に聞いてみたところ、「次に請求書を発行するまで」とのことでした。

 

なぜ税金番号 Steuernummerが必要?

 

ドイツに移住した方であれば、住民登録の後に自動的に送られてくる税金番号、Identifikationsnummerを入手していると思います。

 

これとは別に、フリーランスとして活動する場合、確定申告する際はSteuernummerが必要になります。このSteuernummerはフリーランスになって請求書を発行するときに必ず書面に入れなければいけない番号なのです。なぜかというとこの請求書を元に税金の計算をするためです。

 

Steuernummerについてはこちらの記事も参考になると思います。

ドイツニュースダイジェスト:ドイツ生活で必要な「番号」

http://www.newsdigest.de/newsde/column/how-to-manage-your-money/6791-997.html

 

ブランクの申請用紙はこちらから

 

書類は住んでいる都市のサービスページから入手できます。ベルリンの場合、ダウンロードはこちらから。

Fragebogen zur steuerlichen Erfassungim Adobe PDF Formatというファイル名があるので、それをダウンロードしてください。(リンクが切れている場合もあるので、そのときは元のダウンロードページからどうぞ)

↑これが申請用紙の1ページ目

近くの税務署を探す方法

 

申請は近くの税務署で行うらしいのですが、探し方がわからないですよね。

そんなときはこちらのページから入って、ページ中腹あたりに検索窓があるので、そこに郵便番号を入れて”Suche”をクリックすると近くの税務署が表示されます。

 

記入方法が…わからない!

近くの税務署で申請を行いますが、現在進行形で書類の記入方法がわかりません。笑

この申請書、8ページもあるんです。しかも英語のフォームがないので、Google翻訳を駆使しながら記入していますがそれでも「??」という感じです。。

 

ドイツ人ですら記入方法がわからないという場合もあるらしいので、外国人はもっと辛い!

 

今回は自分一人の力でやろうと決めているので、明日近くの税務署に行く時に実際の申請の様子をシェアしたいと思います!

 

わからないところはブランクにして職員に訊こうと思っています。

 

税金関係はお金取るところだから懇切丁寧に教えてくれる…はず!というか、そう願っています。。

申請にあたってはおそらくパスポートとIdentifikationsnummer、住民登録の書類を求められると思うので、それを持参して朝一で行くつもりです。ちなみに申請のときは特に予約は必要ないそうです。

では、実体験は明日シェアします!

 

※翌日に税務署で待っている間にもいろいろ検索していたら、英語ですが以下のリンク先に役に立つ情報が載っていましたので、参考までに。ただし税金には人によって申請内容が異なるので、以下の情報が税金申請について合っているかどうかを確証するものではありません。予めご了承ください。

Medium:

How to do the Fragebogen zur steuerlichen Erfassung in English —2017 edition for freelancers

https://medium.com/@tiahardyrobinson/how-to-do-the-fragebogen-zur-steuerlichen-erfassung-in-english-2017-edition-for-freelancers-ba15e554da70#.te0mrsv4q

 

もし最初から税金関連について税理士さんに相談するつもりであれば、こちらのページも参考になるかと思います。税理士さんにご紹介いただける+ドイツ語の通訳をしてくださる方の紹介ページです。

 

【ドイツの確定申告】税理士に依頼するメリットとサービスの紹介

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