30歳で私が会社員を辞めた3つの理由

2017年10月6日

どうも、Cassini(@cassini0720)です。

 

会社員を辞めてから1年半が経とうとしています。会社員を辞めた時は、まさか今みたいな働き方をしているとは思いませんでしたね。

 

今フリーランスで(辛うじて)働いていますが、私がフリーランスになったのは成り行きみたいな感じだったので、流れに乗れてしまった感じです。

 

私は内定もないまま大学を卒業してしまったので、会社選びは非常に苦労しました。

 

自分が会社員として働いているところが全くイメージできなかったのもあるし、特定の会社で働きたいっていうのも特になかったんです。これは学生の頃から未だに変わりませんね。

 

約5年の会社員生活で職場を転々としながら働いたので、新しい環境には入ることには抵抗がなくなったのは良かったのかもしれません。

 

私の職歴を書くと、

 

● 法人向けのインターネット回線事業会社で申し込み受付 (3ヶ月)

● 物流会社で貿易事務 (1年)

● 航空会社で社内翻訳 (3ヶ月)

● 車関連商社で貿易事務 (3年ちょい)

 

という感じであんまり一貫してません。貿易事務は未経験から始めたのでそれが後の会社で役に立ちましたが。

幸い人間関係に恵まれて、行く先々でよくしてもらったなぁと感じることもあります。でも私は常に「会社員をずっとやるなんて無理だ」と思ってました。

 

会社員を続けられないと思った理由

 

①決められた時間に同じ場所にいないといけない

 

まず同じ時間に月曜から金曜まで決められた時間会社にいなければいけないこと。

もし早く仕事が終わったとしても、「仕事をしてるフリ」をしていないといけません。じゃないと評価が下がるから。だから時間を持て余した時はすごく時間がもったいないなと感じていました。

最後の会社では忙しくて残業ばっかりしてましたけどね。。。こうなると週の大半を会社で過ごす羽目になり、土日の休みだけでは全く足りないと思ってました。家大好きインドア人間なので。

 

②面倒くさい人間関係

 

人間関係も私の中では難しかったです。会社で知り合った人には確かによくしてもらいましたが、私が嫌だなと思ったのが女性同士の人間関係。

 

私は女性のグループとどう付き合っていいのかよくわかりません。話聞いてると誰かの愚痴か噂話か食べ物か流行りのものの話しかしないので、単純につまんない&息苦しい。というのもあって距離を置いていました。

 

感情的な女性と仕事上やりとりしないといけない時も面倒くさかったですね。こちらは仕事の話をしたいのに敵意丸出しで接してくる人がいて、そういう人と一緒に仕事しなきゃいけないこと自体が嫌でした。普通に話せばいいのに、いちいち棘がある物言いをしてくる人だったので、ストレスでした。

 

好きでもない人と同じ空間で仕事しなきゃいけないって、本当に時間損してるなという気がします。

 

③社外では全く通用しないシステムを使っている

 

最後にいた会社では社内システムを使うことがほとんどでした。

 

一旦会社を出てしまえば全く通用しない社内システムばかりを使っていると「このままで大丈夫なわけない…」と日々思うのでした。以前、新しいシステムを導入したことで大混乱を引き起こしたことがあります。まさに改悪とはこのことを言うんだな、としみじみ思った出来事でした。

 

部署で別のシステムを使っているので、システムの連携を行わなければいけないものの誰もその使い方を知らない・マニュアルもないという状態で、エラーが出ると経理からキレられるという理不尽な思いばかりしていました。いやいや、エラーが出る理由なんてこっちも知りませんから。

 

結果、別部署が私のいた部署にたいしてどの人がどんなエラーを出したかを記録することで改善していこうという案が進められ、完全に閻魔帳と化していたので、「アホらし…」と思ってました。

 

別部署の人が出したエラーは笑ってごまかされるので、「いや、おかしいやろw」と。こんなくだらないことを続けていくしかないのかと思ったらもううんざりして、吹っ切れました。「辞めよう」と。

 

責任の所在のなすりつけ合いが凄まじかったです。今はだいぶ改善されたのかな?もうやめてだいぶ経つので、もう知りませんが。

 

 

こんな感じで色々あり、他にもまだ問題はあったのですが、上の3つが会社員を辞めた大きな理由ですかね。

 

私じゃなくてもいいなら、誰でもよくない?

 

会社って人がやめても代わりなんかいくらでもいるんですよね。だから、別に私じゃなくてもいい。

 

だったら会社にしがみついてる必要はもうないなと思ってました。しがみつく理由もないし。私が会社員生活において常にやる気がなかったのも、「誰でもいい」から「どうでもいい」と思っていたのかもしれない。

 

私はたぶん、私じゃないとできないことがしたかったのかな、と思います。

 

今は私がやった仕事に対してクライアントさんから感謝されれば嬉しいし、成果が出てると知るともっと嬉しい。

 

確かに先行きは不安であることは間違いないけど、あのまま会社員を続けていてもどっちにしても不安だったに違いない。

 

やっぱり30歳の時に会社やめて思い切ってワーホリにトライしてよかったな〜としみじみ思います。

 

会社員でいると「仕事なくなったらどうやって生きていこう・・・」という思考になるかもしれませんが、これから長い人生の少しの時間くらい、自分の好きなことに費やしてもいいんじゃないのかな、と思います。不満や不安を抱えたままでいるよりは、潔くスパッとやめちゃった方がいい時もあるかもしれない。

 

辞めるまではいかなくとも、休職制度が使えるなら利用してもいいですよね。

 

まだまだ人生長いし、自分の好きなことやったほうが絶対に楽しい。

 

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