【初心者向け】検索順位アップのためには?Google Search Consoleの使い方

2017年11月16日

 

こんにちは。Cassini(@cassini0720)です。

ブログを運営している方は、もっと自分のブログが多くの人に読まれてほしいと思っているのではないでしょうか。

今回はGoogleの便利な機能、Google Search Consoleをご紹介します。

 

私はWordPressを利用しているので、デザインやウィジェットのカスタマイズは自由にできます。このブログの分析にはGoogle Analyticsを入れています。

Google Analyticsを使うことでPV数やその他の数値を分析することができますが、Google Analyticsには訪問者がどのキーワードで検索をかけて自分のブログにたどり着いたか知る術はありません。

こちらは私が使っているWordPressのウィジェットのGoogle Analyticsの「検索結果」。

 

この検索結果、ひと昔前であれば訪問者がどのようなキーワードを検索してブログに訪れているかわかるものだったそうですが、今は個人情報の問題もあるためかほとんどが「(not provided)」しか表示されません。これだとどの検索キーワードで訪問しているのか知る術がありません(そもそも、この項目って必要なのか?と意義を問いたくなる)。

 

そのため、どのキーワードによって訪問しているか知るためには違うシステムを利用しなければいけません。

 

私は今のところブログ訪問者がどのようなキーワードを使って検索しているのかを把握するために、Google Search Consoleを使っています。

 

Google Search Consoleとは?

 

 

Google Search Consoleは「Googleに自分のウェブサイトがどのように認識されているか」を知ることができるツールです。以前はウェブマスターツールという名称でしたが、今はGoogle Search Consoleに名称変更となりました。

 

ユーザが検索したキーワードが検索エンジンによって検索結果としてあらわれますが、前段階としてコンテンツが必要になります。

 

ありとあらゆるコンテンツは絶えずクローラー(もしくはbot、ロボット)と呼ばれるものがネットを徘徊して収集しています。

 

画像、テキスト、動画、リンクというふうに、ひとつのURLごとにそのページの情報を収集し、データベースに保存しています。Googleがユーザーの検索した知りたい結果を出すために、タグを辿りこれらの膨大なデータのなかから最適と言われるものを選び出します。Googleが高く評価しているウェブサイトほど検索結果上位に現れやすくなります。

 

 Google Search Consoleを導入することによって、

①ウェブサイトを訪問したユーザの検索キーワードの確認

②キーワード別の自分のブログの検索順位やクリック数を確認

③ウェブサイトのエラーの原因を確認

④被リンク(外部リンク)の確認

⑤Fetch as Googleでインデックス登録を依頼

といった使い方をすることができます。

①〜③までは大体理解できるとは思いますが、④⑤についてはいまいち理解できないかもしれません。

④被リンク(外部リンク)の確認とは、外部サイトに自分のリンクが貼られているのを確認することができます。これは被リンクとも呼ばれますが、被リンクが多ければ多いほど読者にとって有益と認識されているものと言われています。

しかし肝心なのは、被リンクの数より関連性のあるブログから被リンクをされていること、また良質なウェブサイトからの被リンクであることです。

これについてはこちらの記事がわかりやすいと思います。

 

 

 

⑤Fetch as Googleでインデックス登録を依頼については、Googleのクローラはウェブサイトの巡回を順次行ってインデックス登録を行っていますが、クローラが自分のウェブサイトに来るタイミングはわかりません。頻繁に更新を行っていればクローラが頻繁にウェブサイトを訪問するようになりますが、できれば自分がブログを更新したタイミングでクローラーに来て欲しいですよね。

ブログを更新したあと、Google Search ConsoleのFetch as Googleでクローラーを呼び出してインデックス登録を行うことができます。私もブログ更新ごはFetch as Googleでインデックス登録を行っています。

 

Google Search Consoleの設定方法

Google Search Consoleの設定方法は以下のサイトを確認していただくとして。

サーチコンソールの登録方法と初心者でも分かる使い方

 

Google Search Consoleの便利なところ

 

Google Search Consoleの便利なところは、やはりGoogle Analyticsで表示されない検索キーワードの表示とクリック数がわかることですね。また、キーワード別の検索順位を表示してくれるのも非常に便利です。

こちらは私のブログのデータですが(キーワードは隠してます)、検索順位やキーワードごとのクリック数が反映されます。学生の頃のテストじゃないですが、順位というのはいつまでも気になるものですね…。

 

 

Google Search Consoleはコンテンツごとの検索順位も表示してくれますが、ブログ全体のコンテンツの総合順位を出してくれます。この順位がいいほどGoogleに「有益なウェブサイト」と認識されていることになります。

 

たとえ現状は順位が悪くとも、リライトを行うことでひとつずつコンテンツの順位を上げることができるし、総合的な順位が高くなればそれだけブログがGoogleに高い評価をされているということになります。こう聞くと、「より良いコンテンツを書こう!」となるのではないでしょうか?

 

Googleの検索エンジンは「ユーザーの利便性」を第一にしています。

そのため、絶えずコンテンツの順位付けを行っています。この順位付けに基づいてユーザーにとって有益なウェブサイトを上位表示させることによって、ユーザーの利便性を高めているためGoogleの検索エンジンは世界中の人に使われているのです。

 

見方によっては、Googleのデータベースのために有益なコンテンツを作らされていると言い換えることもできますね。

キーワードごとの良質なコンテンツが飽和状態になったらコンテンツも似たり寄ったりな内容になると思うので、個人的には気になっているのはその後どうなるんだろうというところです。この辺はコンテンツを作成しているブログの個性が問われるようになるのかなと思っています。

 

Google Search Console、便利なので気になる方は使ってみてはいかがでしょうか?

 

最後に、なぜ私がこんな記事を書いてるのか気になった方もいらっしゃるでしょうが、単に面白いから調べてます。笑 

最近になってGoogle Adwardsのキーワードプランナーも使いはじめたので、慣れてきたらブログにまとめたいと思います。

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