個人が活躍する時代をを生きるには?自分のスイートスポットを見つけよう

Cassiniです。

私は昔から普通の人が普通にしていることが簡単にできません。

例えば、学生時代は学校へ行くことが出来ませんでした。理由は学校へ行く意味がわからないのと、単純につまらなかったから。

コミュニケーション能力も優れておらず、どちらかといえばコミュ障の部類だと思っています。

しかし、私は人が簡単にできないことができてしまったりする時もあります。

他人が簡単にできなくて自分には簡単にできることがある=スイートスポットはオイシイ!と最近思うようになりました。

 

このスイートスポットを最大限生かすことによって、個人が一人でも生きられる力に変換することができるとも考えています。

 

スイートスポットとは?

スイートスポットとはWeblio辞書によると以下のような意味です。

  • sweet spot

〔バットなどの打撃の〕芯、スイート・スポット

〔ステレオの〕最適聴取場所、スイート・スポット

〔ビジネスなどで〕最高の結果をもたらす領域[レベル]

出典:Weblio https://eow.alc.co.jp/search?q=sweet+spot

よくビジネスの場でもスイートスポットという言葉が使われます。

『最高の結果を出せる能力を持っており、その能力で顧客の満足度を満たす』という意味で使われています。

 

自分が考える、自分のスイートスポット

学校にはほとんど行きませんでしたが、テストでまぁまぁの点数は取ることができました。

過去の記事についてはこちら(長いので時間の余裕がある人はどうぞ)

cassiniの過去&不登校だった私が大人になって思うこと

 

大人になればテストの出来なんてもはや関係ないですが(⌒-⌒; )

決して頭が良いわけではないですが、要点をつかむことが得意だったのかもしれません。

これは今の仕事に生かされており、例えばライティングの仕事をしている時に数多くの資料の中から重要な情報を抜き出して把握することができる、という長所となって表れています。

大学に行った方であれば経験されたと思いますが、自分が所属するゼミで論文を書かないといけません。

論文締め切りまでのカウントダウンの恐ろしさたるや。

私もご多分にもれずゼミ論を書くのは大変でしたが、図書館から借りまくった(文字通り積み上げられた)膨大な本を全部読むことなく、流し読みで必要な情報をかいつまんで書いたゼミ論がすんなり通ったりしました。

助教授からは褒められた記憶があるので、まとめる能力があったのかもしれません。

これは意外にも当時は自分でも得意なことだとは気づいておらず、「ゼミ論終わったな、さぁ遊ぼ」という感じで深く考えることなくスルーしていたと思います。

 

周りの人に自分のいいところを挙げてもらうのが手っ取り早い

スイートスポットはどうやったら見つけられるのでしょうか?

一番手っ取り早いのは周りの人に聞いてみることです。そのなかで「〜をするのがすごいと思った」ということを聞いたなら、そのことについて深く掘り下げてみるのがいいと思います。

意外と自分がなんとも思ってない言動が他の人には真似のできないレベルかもしれません。

 

例えば

・周りの人のモノマネがすごい→芸人になれる可能性

・写真の撮り方がうまい→写真家や芸術家、空間コーディネーターや建築関係に適正があるかも?

など。

もちろん、その才能が特別際立っている必要もありません。

優れているということは才能がある・適正があるということだと私は思っています。そこを努力で伸ばしていくことで、誰も追随できないレベルにまでなればそれが強みになります。

 

誰かを真似するのも悪くないけど、自分しかできないことを極めるべき

私はブログを書くのと同じくらい人のブログを読むのも好きなのですが、最近面白いと思ったのは漁業に並々ならぬ熱い意思を持っているジョージ・ホルヘさん(純日本人)のブログ「サーモンガレッジ!」。

記事数は少ないですが、漁業業界に造詣が深く、ひとつひとつの記事がすごく面白いです。

全く知識がない素人でもすんなり読み進められるし、文才もおありなのでしょうね。これは異色の経歴を持つジョージさんだからこそ書けるのだと思います。

 

私はこのブログを見つけた時に「漁業がテーマのブログ…?すごい」と思いました。笑

意外性もありますよね。

その人しか詳しい人がいないということは、競合も少ないということなので、市場を独占することができます。「この分野ならあの人に仕事を頼もう」となるのも自然なことですね。

これから個人が活躍するためには、自分の強みをアピールし他の人から自分の存在を認識してもらうことが重要だなぁと感じています。

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