フリーランスは時間を有効に活用すべし

Cassiniです。

最近ブログを更新していませんが、新しいプロジェクトが始まったためこれから不定期更新になるかと思います。今日から記事をほぼ毎日のように寄稿していくのですが、調べて執筆を進めることが楽しい反面調べなければいけないことが満載のため、時間がいくらあっても足りない感じです。

最近考えていたのが、時間の使い方について。

1日24時間-生活にかかる時間=稼働時間

人は等しく1日24時間しか活動できません。

睡眠8時間として、食事に2時間、お風呂や身支度に1時間、家事に2時間かけているとすると、活動できる時間たった11時間しかありません。

この限られた稼働時間の中で、どのようにしたら最小限の時間で最大限の利益を生み出すか。多くの人が考えることだと思います。

会社員だとしたらよっぽどパフォーマンスが悪くない限り決められた給与をもらうことができますが、フリーランスで働いている私は働かないことにはどこも給与をくれません。当たり前ですが。

でも、会社員の時に感じていた不能感は不思議と感じません。今でも効率が悪い仕事をしている時は「ダメだな自分…」と凹みますが、会社員の時と比べるとそういった感覚を抱くことが減った気がします。

おそらくそれは周りに優秀な人がいすぎたから無意識に比較してしまっていたのではないかと思います。それで仕事にもモチベーションの低下という風に悪影響がでていたように思います。まぁ、給与がずっと変わらないというのもありましたけど・・・笑

今はマイペースに仕事ができているのでそういった劣等感はないですが、焦燥感は常にあります。

時間との戦いを思い知った駆け出し時代(今もだけど)

フリーランスはやればやった分だけ数字に反映されます。

あまりお金の話を書くといやらしいかもしれませんが、私の場合、ドイツへワーホリ期間中にレストランで働いていた時、思ったようにシフトに入れなかったのでどうにかして自力で稼がなければいけませんでした。

レストランに少し入る前にランサーズとクラウドワークスに登録していましたが、それほど真剣にやっておらず小銭程度しか稼いでいませんでした。

でもレストランで副業的にクラウドソーシングサービスを使っていると、4ヶ月後には合わせて8万円程度稼げました。その頃はレストランのシフトにも入るようになり、「いつかこの店を辞めてやる」というモチベーションだけでやっていました。笑

常に時間がなかったため限られた時間の中で超集中して上記の金額を稼げたわけなので、本業としてもいけるかも?ということでスタートしたわけです。私の感覚ではドイツでは毎月10万円くらい稼げたら普通の生活ができる感じですね。

時間が限られているとどうにか早くに終わらせられる方法を考えますからね。

楽な仕事はない

フリーランスは会社から時間の制約を受けないため自分の働きたい時間に働けるというのが魅力です。

しかし気をつけないとプライベートの時間も持てないくらいずっと仕事をしないといけなくなるため、ダラダラ仕事をするのは厳禁。

全てが自分の責任になるため、これで回らなくなることは絶対に避けたいところです。

というわけで、ちょっとご飯を食べたらまた仕事に戻ります。

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