UpworkやFreelancerってどうなの?使ってみた感想

2017年8月1日

こんにちは。

主に仕事はクラウドワークスかランサーズを使っています。

しかし最近では認知度が高くなってきたので競争も激しくなってきているような気がします。

この二つだけで生活が成り立つのなら良いですが、もうちょっと仕事の仕入先を増やさないとな〜と思って、Upworkやfreelancersといった英語のクラウドソーシングサービスを使ってみることにしました。

●Upwork (旧:oDesk)

アメリカ・カリフォルニア州に本拠を構えるクラウドソーシングサービスの元祖。受注できる仕事はライティング、調査、ウェブサイト構築、デザイン、翻訳など多岐に渡ります。

 

●Freelancer

オーストラリア・シドニーに本拠地のあるクラウドソーシング企業。Upworkと提供しているサービスはほぼ同じだが、広告などが多くやや使いづらいかも…

これらの英語のサービスを使ってみたのは以下の理由があります。

 

英語のサービスなので競合が少ないかも?と思った

UpworkやFreelancerは基本的に全てのことが英語で書かれています。

英語であれば英語が苦手な日本人は使っていないだろうということで、競合する人数が少ないところを選んだわけですね。ちらほら日本人でも使っている方がいらっしゃるようですが、大多数は外国人が使っているものなのであまり見かけません。

 

日本人ということが強みとなるケースもある

日本人であるということで、例えば海外の人から認知されている日本の有名なものとして漫画がありますよね。

漫画に関連する仕事として「イラストを描いてくれる人」や「漫画の台詞を翻訳」とか、「アニメのボイスオーバー」の募集だったりと本当にいろんな募集があります。

(世界を舞台に活躍したい漫画家さんとかいらっしゃったらこういうのに応募してみてはどうでしょうか?)

また私が過去に応募したものでいうと英語→日本語の翻訳とか、日本語でSEOマーケティングしたい企業からのライティングのお仕事とかに応募しました。

先日見事Upworkで仕事を受注することができましたが、コミュニケーションがうまく取れないクライアントだったで「う〜ん…」って感じでした。これはクライアントとの相性が悪かっただけですね。笑

けっこうクライアントがぼんやりした募集内容を出しているので、仕事を始める前には内容についてしっかり確認した上で始めることをお勧めします。

なぜかというと私はこれで失敗したので…機会があれば後日ブログに書こうと思います。

 

UpworkとFreelancerを使ってみた感想

Upworkはプラットフォームがシンプルで操作しやすい点が一番良いと思います。

まだどこにどういったことが書かれているか慣れていないので、画面の見やすさは何気に重要だったりします。広告がなくてすっきりしているのも良いところですね。使い方も非常に簡単で、提案→クライアントの選考→受注という感じで進んでいきます。

 

Freelancersは逆に広告が多いために使い方が難しいと感じました。

それに『(受注確率を上げるために)お金を払えばより効果的にクライアントの目に留まるように表示をするサービスがありますよ』というような、お金を積む提案が結構いろんな場面で出てくるので、ちょっといやらしいかな〜と思ってしまいました。お金はかかるかもしれないけど受注するかどうかはわからないわけだから、私は今までそういうサービスは使ったことがないです。

 

まとめ

まぁでもどちらも基本的な流れは日本のクラウドソーシングサービス会社と同じですね。日本のクラウドソーシングサービスのしくみを理解しているならおそらくすんなり使うことができると思います。というかUpworkの方が元祖なのでそもそもの仕組みをつくったはこちらのようですが。

英語が得意な人は使ってみてはいかがでしょうか?いろんな仕事の募集がありますよ。

スポンサーリンク