事前確認が大事!Upworkで仕事を受注したときの体験談

2017年10月6日

どうも、Cassini (@cassini0720)です。

 

最近UpworkとFreelancerの記事が結構読まれているみたいです。

 

UpworkとFreelancerは英語版のクラウドワークス、ランサーズみたいな感じのクラウドソーシングサービス。クラウドワークスやランサーズに慣れている人かつ英語が得意な人は使いこなせると思います。

 

UpworkやFreelancerってどうなの?使ってみた感想

 

さて、私は以前Upworkで1件だけお仕事を頂いたことがあります。

 

 

結果から言うと、納品して無事お仕事も終わったのですが、いくつか困ったことがありました。

今回はその体験談について書きたいと思います。

 

受注した仕事内容

 

受注した仕事の内容は、日本向けにSEOマーケティングを行いたいクライアントからの依頼でした。

日本語と一部英語で書かれた5つのウェブサイトを元に、サーチエンジンに引っかかるようSEOを意識した記事を書くというお仕事。元のウェブサイトは(片言だけど)日本語で書かれてあるし、日本語で記事を書くから楽勝だなと思っていました。

依頼主はインド人でしたが、おそらく別のクライアントから仕事を受注して私に回してきたという感じです。

 

Upworkの仕事受注の流れ

 

これはほぼ日本のクラウドソーシングサービスと同じと考えて良いです。

まずクライアントが募集している仕事に提案→クライアントと金額・納期交渉をして双方OKならば契約→エスクロー入金後業務開始→仕事完了したら納品報告→クライアントが了承したら金額が振り込まれる

 

英語でやるのは不安って方はまずランサーズとかクラウドワークスを使ってみて、慣れてきたらUpworkみたいな英語のプラットフォームでやるっていうのもアリだと思います。

 

実際にUpworkで仕事をやってみた感想

 

Upworkの仕事内容詳細はざっくりとした書き方の説明が多い為、不明点は仕事を始める前に訊いておいたほうが良いです。

 

無事5記事を書き終えてインド人のクライアントから返事を待っていたのですが、数日してから修正依頼が届きました。

 

日本語で書かれているから内容がいまいちチェックできていないのか、こちらはマニュアルに書いている通りに書いたのに、「ここをこうしてくれ」と細かい修正がいくつも入っていました。しかも修正版をその日中に送れと主張。

 

日本人の私が日本語で書いたのを不自然な日本語に直してくれと言うので、「は?こんな変な日本語にしたいわけ?まぁそっちがそう言うんならその通りしますけど…」って感じで直しました(本心は「そっちで直せ」)。

 

 

またSEO記事にはあらかじめキーワードが設定されてあって、記事の中で指定された回数使用しなくてはいけないのですが、そのキーワード自体が元のウェブサイトに全く書かれていないため書きようがないんですね。嘘書くわけにもいかないし。この辺をクライアントに訊いたのですが、「マニュアル見て」のみ。もう不自然すぎたけど無理矢理ねじ込みました。

 

出来上がった原稿を見ると明らかに片言の日本語すぎたのでちょっと笑ってしまいましたが、大した原稿料でもないわりに細かい修正出してくるのでうんざりしていたのもあってそのまま提出。

 

そしてまた数日してから修正依頼。これ3往復くらいしました。いい加減にしてほしかったので、「もうこれ以上の修正は受け付けません」とメッセージを送って納品完了報告。疲れた…。

 

まとめ

 

Upworkで初めて仕事を受注して、どういう流れで進んでいくのか見たかったというのもありますが、やはりクライアントとの事前の確認を行うことは大事ですね。

 

今回の場合、クライアントに記事の書き方について質問しても「マニュアル見て」という感じで丸投げ状態だったので探り探りでやってみましたが、修正に余計な時間がかかったのでしつこく聞けばよかったのかな、と感じました。

 

あんまりしつこく言っても依頼を取り消されるかと思って様子見でしたが、次回は修正にかかる時間のことも考えて細かく聞こうと思いました。

 

次はFreelancerについて書きたいですが、まだこちらでは仕事を受注したことがないので、もし仕事できたら体験談を書きたいと思います!

 

Upworkにチャレンジしてみたい方はこちらから↓

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