自分の足で、目で確かめることの大切さ

 

Cassini(@cassini0720)です。

最近になってちょこちょこヨーロッパのテクノロジーについての記事を執筆しています。

テクノロジー系の記事を書く時は英語の記事も含め調査してまとめることをしているのですが、ここのところは「実際に現地へ行って自分の興味のあるものを見に行く」というのも面白いなと思ってます。

せっかくヨーロッパにいるし、ヨーロッパに住んでいるからこそ現地の情報を伝えるのもいいんじゃないかなと思ってます。人それぞれ映る風景も印象も違いますし、いろんなヨーロッパの印象があってもいいのでは?と感じています。

 

自分の目で確かめることの大切さ

 

たとえば私は今年ケルンでゲームイベントのgamescomを見に行きました。行った目的は、VRを体験するためでした。そのときは個人的な興味から行ったのですが、後になって記事のネタになったので行ってよかったなと思いました。笑

 

記事のネタになったVR機器は全く下調べなしで見つけて、強烈なインパクトがあったので試してみたというだけなのですが、陳腐な言葉で言うと、未来を感じました。後で調べたら開発するにいたった発想が他人に対する善意から来ていたので、なおさら共感してもっと知りたいと思いました。

 

記事を書いていてテーマについて調べていくうちにさらに面白いことを発見したりして、「そんな発想から来ているのね〜!」なんて思ったり。はい、ただ自分が楽しんでるだけです。笑 

日本語での記事はどうやら出ていないようなので、取り上げられたら嬉しいですね。

 

別件でライプツィヒ市内で記事に必要な現地調査を行ったのですが、そちらは目的としていたものが見つかりませんでした。ネットでは色々と情報が出ていたけれども、その後の情報が日本語でも英語でも出ていなかったので「どうなんだろう?」と半信半疑で行ってみたら、見つけられなかった。来週さらに別の場所でも確認を取るつもりですが、たぶんないはず。

 

一次情報がないからこそ調べられることは実際に自分の足で調べるのも大事だよなぁと思ったのでした。

 

今面白いと思うことをやる

 

私はドイツでフリーランス活動をしていますが、ぶっちゃけいつまでいられるかわかりません。そして、いつまで仕事に対して需要があるかもわかりません。

 

仕事がなくなったら、ビザが更新されなかったら、ただ日本へ帰るだけです。このへんは結構あっさりしています。何がなんでもドイツに残らなければ、という気概は正直ありません。別に配偶者がいるわけでもないので。ドイツという国自体はすごく好きですけどね。

ただ、自分が今面白いと思うことをやろうと思っています。

それがいい結果に必ず結びつくかはわかりませんが、私が今ここにいられるのもラッキーくらいに思っているので、そんなに気負わずにのんびりやっていきたいと思ったのでした。

 

楽しいと思ったことはいくらでも調べられます。記事を書き終わってもしばらく壁を見つめて考えていたりするくらい。そんなに没頭できることを見つけられることってそんなにないので、今そういうことを仕事にできていて幸せだなと思っています。

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