ドイツワーホリのビザ申請、日本orドイツどちらで行なった方がいい?メリットとデメリットを比較

2017年4月28日

さて、日本はすっかり春ですね。なかなか天気が安定しないのが残念です。

4月ということで新生活がスタートした方もいらっしゃると思います。

学校を卒業してそのままワーホリに行かれる方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

 

もしドイツにワーホリへこれから行くという方にとって、最初にぶつかる壁が「どうやってビザを申請するか」だと思います。

ドイツのワーホリを申請する場合、以下の2つの方法があります。

①東京か大阪のドイツ大使館・総領事館で手続き

②ドイツの外国人局で手続き

どちらが良いかわからないという方も中にはいらっしゃるかもしれないので、今回はワーホリの申請を日本またはドイツで行う方法と、そのメリット・デメリットについてシェアしたいと思います。

その前に、申請に関しては必ずビザを審査する公式のウェブサイトを熟読してください。規定が変わったりすることもありますので、まずは条件を確認することからですね。

●日本国内で申請する場合

ドイツ連邦共和国大使館・総領事館

 

●ドイツで申請する場合(※ベルリンの情報です。詳しくはお住まいの都市のサービスページを参照してください)

ベルリンの公式サービスページより(英語)

 

日本国内でワーホリビザ申請を行う際のメリット

 

メリットはなんといっても

・日本語が通じる

・提出する書類の種類が明確

・申請料が無料

という点です。

①英語もドイツ語も話せない、②心配性な方に向いているのが日本での申請です。

申請日の予約さえしておけば、書類等に問題ない限りその日のうちに申請が終わります。

私は心配性だったので日本で申請しました。そのときの体験談はこちら↓

 

日本国内でワーホリビザ申請を行う際のデメリット

 

日本国内でビザ申請を行う際のデメリットは、ビザが承認されてから365日以内の滞在しか認められないことです。

これについては下のドイツでビザ申請を行う際のメリットに続きます。

 

ドイツの外国人局(Ausländerbehörde)でワーホリビザ申請を行う際のメリット

 

ドイツには外国人局(Ausländerbehörde:アウスレンダーベホルデ)という役所があります。

ワーホリビザの申請はこちらでできます。

ドイツでワーホリビザ申請を行う際のメリットは、90日間は旅行者としてビザなしで滞在できるので、少しでも長くドイツに滞在したいという方におすすめです。日本で申請すると許可されてからきっちり365日しか滞在できないので、とにかくドイツに長くいたいという方はこちらですね。

 

ドイツの外国人局(Ausländerbehörde)でワーホリビザ申請を行う際のデメリット

 

ざっと挙げると、以下の3点が挙げられます。

・言葉の問題

・担当官によって対応が異なる

・発行手数料が必要

 

私はドイツで申請を行っていないのでわからないのですが、他の人のブログを参考にさせていただくと皆さんいろんな体験をされているようです…。

ドイツの役所は担当官に大きく左右されます。

ドイツ語しか話せない担当官だったり(まぁドイツなので当たり前ですよね)、追加で書類を余分に要求されることもあるみたいです。

また、発行手数料も一律ではなく、担当官によって言うことが違うようです。

ドイツ人の担当官と細かいところを詰めていくのにあたって、語学ができないと非常に不利です。

もしかすると旅行者として滞在している90日以内にビザが下りないという可能性もあるので、ワーホリビザ申請はギリギリではなく余裕を持って行うことを強くおすすめします。ビザが下りないまま期限が来て帰らなければいけないとなれば航空券代がもったいないですからね…。

数々のデメリットはありますが、①何でも自分でやる自信がある人②すでにドイツ語が話せる人はこちらの方法が向いているかもしれません。

 

ドイツでのワーホリビザ申請についてはドイツドットウェブさんのブログが非常にわかりやすいので参考にどうぞ。↓

 

日本orドイツでのワーホリビザ申請のメリット・デメリットは以上です。参考になったでしょうか?

スポンサーリンク