フリーランスでこれからどうやって仕事を得ていくかについて

2017年4月29日

今日は結構リラックスした1日を過ごしているCassiniです。

昨日、パプリカの肉詰めで余った肉があったので今日のお昼はハンバーグにしました。お米は炊飯器がないので鍋で炊きます。ポイントは洗い物が面倒なので1つの皿に盛り盛りにすることですかね。見た目が良くない。笑

さて、今日は私が普段何をやっているか?について書こうと思います。

私が取得したビザの種類

私は先日のフリーランスビザで「翻訳家&ライター」という縛りの仕事をする許可を得ました。私はビザ申請をする前まで「フリーランスのビザさえ取ればなんでも好きなことをしていいんだろう」くらいに思っていました。申請した職業以外で収入を得る場合はまた外国人局で申請をしなければいけません。

私が提出したポートフォリオは、日本のアラビア語に関する文献を簡単に要約してまとめたものと、日本企業のHPを英訳したもの、あとはライティングの仕事2件です。ドイツとつながりがあるのは、アラビア語に関する文献の要約で、これでドイツの大学教授から推薦状を出してもらいました。参考までに。

工夫次第でいろんな働き方がある?

とは言っても人によっていろいろ工夫しているようで、日本人の知り合いの方はアーティストとしてビザが発行されていますが、たしかフードアーティスト(?)という仕事を作り出して飲食店で働いている人もいます。なんかこうなると、発想の転換が大事なのかなと思いますね。

ベルリンはアーティストに寛容な街なので、実績と十分な資金証明さえしっかりしていれば割とすんなり受け入れてくれるのですが、その後の生計を立てるのが大変。ベルリンの失業率は9.8%(2017年1月時点)と高く、ドイツ全土で比べても失業率は上位に入ります。そんな失業率が高いベルリンで、どのようにして仕事を作り出していくかがフリーランスの課題とも言えます。

私のこれからの課題

私はビザを取得するときにも担当官から言われましたが、「ドイツの会社や個人から仕事をもらうこと」を第一優先としなければいけません。これはもしまだドイツに居たいのであれば、次の更新までにやらなければいけないことです。どのような方面で仕事を得ていくかについては今の所アイデアがないのですが、まずはコネクションを探すことからしていこうかなと思います。

私が今興味があることの一つとして、ベルリンはスタートアップ企業が山のようにあるので、その調査をやりたいなと思っています。とくにAIについての分野は調べていてすごく面白いので、やっていきたい分野でもあります。

とはいえ、今はまだ自分がいくべき分野についてさっぱりわかっていない状態なので、色々試しつつという感じで柔軟にやっていこうと思っています。

そこがフリーランスの醍醐味ですね!

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