やりたいことをやるためにはどうすればいい?アンテナを張って好きな情報を集めることから始めよう

 

Cassini(@cassini0720)です。

 

私はわりとやりたいと思っていることはブレない方だと思っています。

「海外に行きたい」「外国に住みたい」「英語を使った仕事がしてみたい」という願望は学生の頃から持っていたので、今はその全てを叶えています。時間はかかりましたが。

 

未経験、留学経験なし。英語を使った仕事がしたいと考えている方へ、仕事の見つけ方

 

しかし、やりたいことがわからないという方も多くいらっしゃると思います。

 

周りにやりたいことを叶えてキラキラしている人がいると、単純に羨ましいですよね。で、自分もそんな風になりたいと思うものの特にやりたいこともない。自分はこのままでいいんだろうか?なんて変に焦ったり。

 

今回はやりたいことがわからなくて焦っている人に、やりたいことをやれるようになる方法を書いてみたいと思います。

 

「やりたいことがわからない」は誰にでもある

 

私の周りにも「何かやりたいんだけど、特に趣味も何もないし、何から始めたらいいかわからない…」と言う友人も少なからずいました。

 

私もそういう時期がありました。いろんなことをやった挙句に飽きて、何にも興味がわかない時期がありました。

 

私は絵を描くのが好きで、それこそ毎日のように何か描いていました。その頃の将来の夢はアート関係の仕事。漫画家やイラストレーターにあこがれていました。

 

しかし自分より絵が上手い人がたくさんいたため、描いているうちに「あぁ、自分には才能がないから無理だな」と思って以来、絵に対する情熱がなくなってしまいました。

 

でも、それはそれでよかったなと思います。それほど情熱がなかったっていうことですし、自分の適正を図る時期があってもいいんだなと今では思えます。

 

それまで毎日絵を描いていたので、描くことをやめると何もしない空虚な日が続きました。

 

何もしない日に何をするわけでもなく本や雑誌を手にとってパラパラと見るだけの日々。

そのほかにも韓国語や中国語の勉強もしていました。結果から言うと続かなかったですが。

 

色々やって飽きたものはたくさんあります。お菓子を作ったりビーズで小物を作ったり、手芸をしたり、編み物をしたり、ペーパークラフトをしたり、小説を書いたり、同人誌を発行したり。

 

飽きるということはそれほど情熱がない、または面白さを発見できていないんだと思います。だから途中でやめてしまう。

 

でも人は何かを「知る」「体験する」っていうことをやめられないんだと思います。

 

だらだらみているだけの本や雑誌の中にも自分の興味を引くものは転がっているはずですし、息抜きのゲームとか、スマホをいじっているときによく検索するキーワードがあるはずです。

 

それがまさに自分の興味がある分野なのだと思います。

 

好きだから誰に言われることなくやってるし、スマホやパソコンで色々調べているはずです。

 

インターネットやSNSで好きなものをどんどんフォローする!

 

 

自分のしたいことがわからない人がてっとり早く自分のしたいことを見つけるための一番簡単な方法は、インターネットやSNSで見つけた自分の興味があるものをかたっぱしからフォローすることです。

 

深く考える必要はなく、「あ、何かいいな」と思ったらフォロー。

 

それを繰り返しているうちに自分の興味があるものの対象が見えてきます。フォローしている人たちに共通しているものが見えてくるはずです。

 

自分がフォローした人たちは自分が共感した考えを持っています。単純に「すごいな〜」「こんな風になりたいな」と感化されることもあると思います。

 

アンテナを張っておくことで点と点がつながっていく

 

自分の興味があることを日々追っているだけで、自然とその分野について一通りの知識を蓄えることができます。

 

もうこの時点で何かしたくて行動に移す人もいるかもしれません。

 

前に自分が仕入れた情報がほかの新しい情報とつながっていき、「わかる」という状態に落とし込むことができます。時には誰も考えつかなかったアイデアを生み出すこともあるかもしれません。

 

上記の気になった人をフォローしていくというやり方は、気になることを実際に行動に起こす時に非常にやりやすいです。

 

なぜかというとその分野で活躍している人は実際に行動を起こして有名になっているわけなので、言動を追っていることでその人の言葉に感化されて真似しやすいためです。

 

真似といっても完全に同じである必要もないですし、真似しようとしても人によって違いが出てきます。

 

その違いこそが自分の強みであると気付くきっかけになったりもします。

 

アンテナを張り続けることでいざという時にチャンスを逃さない

たとえ蓄えた知識がすぐに役立つことがなくとも、何気ない会話の中で「あ、これ知ってる!」と思うときがくるかもしれません。

 

そういう意味では、アンテナを張り続けるということはチャンスを逃さないということでもあるのかなと思います。

 

自分の興味があることについて積極的に情報を仕入れていることで、網がどんどん広がってどんな小さな情報もキャッチすることができます。

 

得た情報について自分にとって有益であるか気づく能力って結構大事なのではないかと思っています。

 

得た情報からさらに枝分かれしてまた違うチャンスに触れるきっかけになったりするので。

 

最後に:行動あるのみ

 

これはどの段階でもいいですが、やりたいと思ったらソッコーでやりましょう。

 

めんどくさいからやりたくないんだったら、おそらくそれはやりたくないことなんでしょう。

 

やりたいことをやっている人はとりあえず行動に移した人が圧倒的に多いです。やり始めたときはどうなるかわからずに見切り発車でやってしまった、という人もいます。

 

例え後悔したとしても、それはそれでよくないですか?やってみなきゃわかんないこともあるし。

 

すべてを完璧に整える必要なんかないと思ってます。とりあえず気になったものは全部やっちゃいましょう!

 

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