簡単・便利!語学学習アプリHello Talkの使い方

2017年10月5日

Cassini(@cassini0720)です。

 

最近になって語学学習アプリのHello Talk(ハロートーク)を再開しました。

Hello Talkは別の言語を学びたい人同士をマッチングさせるサービス。私はこれでドイツ語を勉強しています。

 

Hello Talkのメリット

 

Hello Talkはチャット形式の会話で、学習者同士間違えた箇所を修正することによって相互の言語能力を高めていくという画期的なアプリです。「教科書に書かれてるような退屈な例文じゃなくて、実際に生きた会話を知りたい!」という方にもおすすめ。アプリは無料で利用できるので、簡単に始めることができます。

 

「とはいっても、他の言語で会話とか高度すぎて無理…」と心配な方もいらっしゃると思います。

たとえ相手の書いている文がわからなくても、翻訳機能(回数上限あり。無制限で使うのは有料メニュー)があるので理解しやすく返事もすぐに返しやすいことがメリットとしてあります。

 

しかし私はあまり翻訳機能を使うのおすすめしません。それありきで使っていると、実際使う時に言葉に詰まってしまいます。

それだったらあえて間違えて修正してもらうほうが勉強になるので、あくまでも本当にわからない時に補助機能として使うのが良いでしょう。

 

言語は実際に使ってみないと身につかないので、間違ってもいいから「使う」ことを意識すると良いと思います。

偉そうに語って恐縮ですが、これはホントです。ヨーロッパに住んでいると何ヶ国語も話せる人がたくさんいるのですが、そういうタイプの人たちは言語を学ぶことに積極的で、不完全でも実際に使うことで語学力を伸ばしているからです。

 

以下、純日本人の私が過去に留学経験なしで英語を身につけた方法です。参考までに。

完璧じゃなくてもいい!留学経験なしの私が独学で英会話を身につけた方法

 

英語を話せるかどうかは自信の問題。細かいことはいいからどんどん話そう

 

タイムラインを投稿することでいろんな人からコメントをもらえる

 

外国人の友達が欲しいと思っても、普段の生活のなかで実際に外国人を見つけること自体が難しいと思います。また見つけてもシャイすぎてなかなか話せなかったり。

 

まずは会話に慣れる意味でもHello Talkで口語を勉強してもいいと思います。

Hello Talkでは自分の近況を学びたい言語で投稿することによってその言語を母語とする人たちからコメントがもらえます。

これだけで学習するモチベーションが上がることもあります。結構楽しいですよ。

 

出会い目的のしつこい人はブロックできる

一つ問題があり、中には出会い目的でHello Talkを使っている人もいます。出会い目的に作られたアプリではないため顔写真のズーム機能が効かないようになっていますが、それでも出会い目的で使う人がいます…。

 

私も一度仲良くなりかけたドイツ人男性から「顔写真を送って」と言われたため、それ以来無視してました。語学学習するのに顔写真なんて送る必要ありませんよね…。送る意味もわからないし。そしてこの前再登録したら(たぶん私と分からずに)またメッセージを送ってきたので、同じく無視しています。

ほっとくと男性しか連絡してこないので、うんざりしてしばらく遠ざかっていました。Hello Talkを使ってなかったのにはこの理由があります。まぁ返事しなければいいだけなのですが。

 

Hello Talkで検索したら「出会い目的の人がいるから危険」なんてことが書いてありましたが、危険っていうのは実際に会ったり身元を特定されることで引き起こされるわけで、これを事前に防げば快適な語学学習環境を整えられます。なので、当たり前ですが自分から危険に突っ込まないかぎり、全く危険ではありません。笑 

 

危機管理能力の問題ですね。

 

あまりにしつこい相手の場合はブロックができます。

ブロックしたい人のプロフィールを表示させ、画面中央あたりに操作ボタンがあるので、そこから「ブロック/検挙」を押せばOK。次の画面ではブロックする理由を送信する必要がありますが、2ステップでブロックが行えます。

 

また、出会い目的の連絡が本気でうっとうしければ最初から検索の設定で同じ性別のみの人しか検索できないように設定することも可能です。

方法は「設定」→「私を検索できる人」→「同じ性別のみ」にチェックを入れる です。簡単ですね。

 

他にも住んでいる地域や年齢、オンライン状態などを表示したくない場合は「プライバシー」の設定から表示/非表示の設定を行えます。

 

Hello Talkを使うことで実際に勉強している言語を使ってコミュニケーションをする楽しさがわかると思います。

興味を持った方はぜひお試しあれ〜。

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