結婚=幸せじゃない。自分が幸せな道を選んだほうが良い理由

2018年2月22日

こんにちは。

婚活という言葉が大嫌いなCassiniです。

 

婚活って変な言葉ですよね。結婚生活そのものというよりは、言葉にしがみついている感じがします。

私は30歳も過ぎ微妙な年頃になってきたのでもはや周りが腫れ物に触る感じですが、私はいたってオープンに「結婚には興味がない」と言い切っています。

これは別に負け惜しみでもなんでもなくて、本気で結婚したくないんです。

 

なぜ私が結婚をしたくないか、理由を書いていきます。

 

私が結婚を選ばない理由

 

私が結婚したくない理由として、結婚することによって周りから押し付けられるであろう責任が発生するからです。

 

結婚して誰かの嫁になるは忙殺されることと同義だと私は思ってます。日本で嫁に期待されることは本当にハードル高いなと思います。嫁に期待されることはこんなものがあります。

 

  • 家計を助けるために働かなきゃいけない
  • でも夫は家事を手伝わないから自分で全部やるはめに。共働きなのにバランスがおかしすぎる
  • 子供も欲しいよねってことで子供は産む
  • 夫はやはり家事に参加しない。さらに夫婦間でやることのバランスがおかしくなる
  • ベビーカーを使おうものならベビーカー邪魔だから遠慮してくださいねと言われる
  • 赤ん坊が泣くだけで理不尽に怒り狂う人もいる
  • 子供が少し大きくなっても幼稚園にも入れさせることができない
  • ブランクがある主婦に職場復帰は難しい
  • 家事・育児・パートに追われる日々

 

これは極端な例ですが、日本で嫁の役割を果たすことははっきり言って胸糞が悪くなることばかりです。ニュースを見ているだけで心がざわざわします。

ちょっと想像しただけで私はこんな人生を送りたくないと思いました。

 

日本は「女性なら」「嫁なら」「母なら」こうすべきという圧力が強く、こういった価値観が自由な人生を送る上で非常にストレスになります。そこに人一人の人権はあるのでしょうか?日本は男尊女卑が激しいと私は思っているので、こういった意味不明の価値観を押し付けられることが死ぬほど嫌で仕方ありません。

 

男性も男性でこういった周りから期待されることはあると思いますが、男性に求められてる価値観は女性として生きることほど注文が多いわけではないと私は思っています。

 

なぜ女性として生まれただけでこういった他人の押し付けてくる価値に振り回されなければいけないんでしょうか?

 

結婚=幸せとは思わない

 

「結婚っていいよ」って言う人もいますが、私はできれば結婚からは遠ざかっていたいです。

 

私の両親は離婚まではいかないですが、しょっちゅう夫婦ゲンカを繰り返し、そのあおりで私はしょっちゅう母から嫌味や八つ当たりを受けていました。

実家が嫌すぎて小学一年生にして「一人暮らしがしたい」とまで発言する始末。

私は実家にいる間、全く幸せだと思ったことはありません。「この家の子供として生まれたくなかった」と思っています。

子供の目から見て、結婚は幸せというイメージとかけ離れていたので、家族をつくることは私にとって何の価値も意味もありません。

 

結婚に縛られるより、自由を謳歌したほうが人生楽しい

 

結婚という制度にとらわれつづけるよりは、自分の好きなことを思う存分やり続けられるほうが幸せだと私は思います。

 

結婚生活がうまくいくかどうかなんて実際に始めてみないとわからないギャンブルみたいなものなのに、なぜ結婚に憧れる人がいるのかよくわかりません。

 

「結婚して夫(もしくは嫁)が豹変した」とか「結婚して初めて相手の知らないショックな面を知った」とか「こんなはずじゃなかった」とかよく聞くし、不確定要素が多いです。

 

それに耐えられるかどうかは人次第ですが、私はそんなギャンブルみたいなことはしたくないし、他人と一緒の生活は確実に我慢できなさそうなのでやっぱり結婚には何の魅力も感じません。

 

独身のいいところは自分の自由に生活できるところです。

やりたいと思ったらすぐ行動に移せるし、住むところも簡単に決められる。

婚活なんかするより、自分の好きな人生を生きたほうがよっぽど人生楽しめると私は思います。

 

すでに結婚してしまったけれどもいろんな原因があってもう別れたいという人もいるでしょうが、子供がいなければもっとカジュアルに別れたほうがお互いのためにいいんじゃないかなと思います。相手が人生を楽しめない阻害原因ならなおさらそう。今は結婚のために我慢するような時代じゃないし、いろんな選択があっていいと個人的には思います。

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