継続は力なり。ゼロから始めたクラウドソーシングやブログが収益を生むまで

2017年10月5日

Cassini(@cassini0720)です。

 

フリーランスを初めてかれこれ半年が経とうとしています。

 

Twitterをやっていたらこのようなツイートを見つけました。

 

これはCaptainJack()さんのツイート。

 

リンク先ではブログを続けることで結果を出すことについて詳しく書かれていました。読んでいて非常に説得力のある内容なので、ブログをやっている方は是非一読してみることをおすすめします。

 

誰しも最初は未経験。今は有名なプロブロガーでも、3年以内に始めている人はそれほど多くなかった。開設して1年ちょっとというプロブロガーもいます。

 

それだけの短い間でバズを起こすのはひとつの才能ですね。私には難しいかもしれないけど、ぼちぼちならやれるかもしれない。

 

 

最初は1日1桁だったアクセス数。今では3桁に届く時もある

 

私もこのブログを初めて半年くらいが経ちますが、ゆっくりとではあるものの月間アクセス数は徐々に伸びていっています。

 

開設当初は1日の訪問者数が0とか一桁とか余裕でありましたね。それからすると、ずっと右肩上がりで上がっているのですごい進歩だと思っています。

 

Google AdSenseも入れるようになってから、微々たる金額ですが収益も出るようになりました(微々すぎるけどね…)。でも、全く始めてなければゼロなので、始めてよかったなと思っています。

 

途中で更新が滞ることもありますが、地道に更新していくつもりでいます。

 

クラウドソーシングも、地道に続けた人が成果を出せる

 

ブログもそうですが、クラウドソーシングを始めた時も稼ぎ方がよくわかりませんでした。

 

クラウドソーシングのアカウントは持っていたものの、ちゃんと使ったことはありませんでした。ちゃんと使ったことがない、というと、初めのころはどうやって仕事を取ったらいいのかわからなかったので少額案件しかやっていなかったのですね。

 

一番最初にどんな案件やったのかな?と気になってランサーズを確認すると、海外旅行に関する記事のタスクでした。しかも、最初の仕事の報酬は100円ちょい。私、最初にやった仕事の文字単価は0.4か0.5円だと思ってたのですが、確認してみると条件が1,000文字程度だから0.1円くらいですね…。完全に思い違いでした。

 

初めての案件の報酬が振り込まれた時はすごく不思議でした。こんな素人が書いた文章に報酬が発生するんだ!という感じで。搾取されている感覚もなかったですね。

 

それからしばらく使ったり使わなかったりで、その理由というのもほとんど実績もないので依頼がこないわけです。

 

だから一時期使うのが面倒くさくなって放置していました。

 

それからドイツの飲食店で少し働いていたのですが、労働環境があまりにも嫌すぎてすぐにでも辞めたかったんですね。でも、辞めたところで似たような求人ばかりだし、ドイツ語も話せない私にやれる仕事は限られていました。

 

そこでまたクラウドソーシングの仕事を初めて、今度は前回より本気度が違ったからか徐々にお仕事をいただくようになってきました。自分には少しハードルが高い仕事に思えても積極的に提案をしたりしました。

 

ほとんどは飲食店で働き、帰ってきたらライティングや翻訳の仕事を行う、というふうになって、初めて報酬が万単位となり、1ヶ月で3-5万ほど稼げるようになってきました。兼業でやっていた頃の最高報酬は8万円。これだったら、本業でやれば十分生活できるのでは?と思ってから、フリーランスという働き方を選ぶきっかけになりました。

 

そして今ではクラウドソーシングからいただくお仕事が月に10万円以上を超えたので、今は20万円を目指しています。

 

金額を出すのはみっともないと思う方がいるかもしれませんが、ひとつの指標であると私は思っています。この金額を達成したから今度はこの金額を目標にしよう、と自分なりに目標を作っています。

 

働き方が変わってきているのに気づかなければいけない

 

ちょっと前まではネットから仕事を受けて働くなんて考えられなかったこと。でも今はその働き方もアリになってきています。

 

「怪しいから」「自分にはできなそうだから」なんて言ってると、時代の波に取り残されることになります。胡散臭い話はもちろんたくさんありますが、どれが正しくて間違っているのかといった判断も自分で下せるようになっておくべきですね。

 

一度私の親に私がやっている仕事を説明したことがあるのですが、理解しようともしていませんでした。もう古い世代と新しい世代の間には理解しがたいものがあるんでしょうね。

 

これから時代が進むにつれて、単純な労働は機械にとってかわることになります。人間があぶれるようになるはずです。その意味でも、人より先駆けて動くということは経験値を上げる意味でも重要ですね。今は仮想通貨のように先行者が得をする仕組みになっています。

 

海外ではベーシックインカムを実験的に取り入れる国も出てきています。人間が働かなくても良い社会を見据えているのです。

 

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日本でもベーシックインカムが導入されるかはわかりませんが、自分で不労収入を生み出すことは今の時代それほど難しいことでもなくなってきています。今や不用品などを売ったり、せどりを行ったりすることで収入を生むことも可能ですし、ブログやアフィリエイト、株やFXなんかでも不労収入を得ることができます。

 

ひとつの働き方に縛られるのではなく、いろんな働き方もできるという選択肢によって人の生活は豊かになると私は信じています。

 

そして結果を出すには、最初は結果が出なくてもコツコツと目の前にあることをこなしていくことが何よりも大切です。

 

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